片側顔面痙攣に罹患した芸能人

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片側顔面痙攣の手術をしてその後も治療を続け、芸能界に復帰した芸能人は高樹澪(たかきみお)さんですね。

復帰されたことに驚きを隠せずにいたのを覚えています。

片側顔面痙攣の手術をして治療をして芸能人の高樹澪(たかきみお)に関する記事です。

発病当初は意思に反して顔面がヒクヒクと痙攣してしまうのが特徴なのですが、疲れとストレスが原因だと思ってしばらく病院には行かなかったそうです。

だが症状はおさまらなかったそうで、最初は1~2秒だけ右眼の下がピクピクしていたものが、週数回から1日に数十回もと頻度は増してきたといいます。

夢の中でも顔がピクピクしていたといいます。

その後も悪化のし、撮影時にはピクピク(痙攣)がでないように、精一杯眼を開いている状態が続き、理由を知らない人からは眼が血走っていると心配されたそうです。

鍼や気孔を3年するが変わらず。

だましだまし仕事を続けていたようですが、ついに激しく痙攣することが多くなり、女優を諦めることになります。

一方的に社長に電話して思いを告げ、一方的に電話を切り、その後も連絡が取れないように携帯電話などを解約したそうです。

片側顔面痙攣は、確実に女優の顔に住み着き自由を奪っていました。

顔がピクピクする頻度は増してゆき、10秒に1回のペースになり、食べ物や水が唇の端からこぼれるようになったようです。

2006年の5月に都内の脳神経外科を受診。

片側顔面痙攣の手術を勧められたが、成功率は7割しかないことも同時に告げられる。

それでも医師を信じて手術を行うと、手術の翌日には痙攣が治まっていた…。

あれほど苦しまされた痙攣が止まっていたのです。

しばらくバイトなどをしていましたが、女優をやりたいという思いが出てくるふつふつと高樹澪さんの心の中に出てきました。

事務所のホームページを見ると自分の名前がまだ残っていることに驚き、恐る恐る社長に連絡をすると温かく迎え入れてくれたといいます。

社長さんすごいですよね。

ずっと待っててくれたってことですよね?

そして2009年の末、バラエティー番組で今までのいきさつを話しました。

現在は完全復活をして舞台やDVDなどで活躍されています。

【参考資料】
Wikipedia
yomiDr.
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