治療法の変更

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内服薬では何の改善も無かったので、次の段階へ進む決心を母はしました。

片側顔面痙攣の治療として用いられているのが、手術もしくはボツリヌス(ボトックス)療法。ボツリヌス(ボトックス)療法は2~4ヶ月に1回注射をしなければならないし、講習を受けた医師じゃなければできないといわれました。

>>>ボツリヌス療法に関する情報サイト(グラクソ・スミスクライン)
>>>ボツリヌス療法Q&A

効果は期待できるが、完治が目的ではありません。

母は迷いました。

相当迷ったと思います。

ボツリヌス療法を続ければ完治はしないけど、かなりの確立で経過がよいことも説明されましたし、入院や手術をする必要もないので非常にリスクが少ないんです。

ただ…。

その間にも脳の中で圧迫されている神経がさらに圧迫される可能性もあるんじゃないかと(現に右側の痙攣が悪化しているんです)考えられたわけです。

そして母は迷いに迷った結果、手術をすることを決意しました。
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