内服薬による治療

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片側顔面痙攣と診断され内服薬を飲み続けたのですが、一向に回復することは無く、飲み始めたころは痙攣(ピクツキ・ピクピク・ぴく付く)が弱まったようでしたが、徐々に効果はなくなってきました。

内服薬が増えても一向に治まる様子は無く、右眼の横だけだった痙攣は徐々に右口角へと広がり、母は痙攣が始まると顔半分を隠すようになりました。

その隠す姿がとても痛々しく、私は見ていられない状況でした。

母も自分自身でそれを感じているらしく、何だか常に周囲を気にしているような振る舞いをするようになってきたんです。

人と会うことすら嫌になっていたのかもしれません。

何の解決にもなっていません

薬を飲んでいても原因を取り除いているわけではないし、薬を飲んでいるのにもかかわらず、原因となっている神経の圧迫が進行しているから悪化していると思いました。

母は一体何のために通院して、何のために処方される薬を飲んでいるのだろう…。

虚無感を覚えました。

書き方が悪いかもしれませんが、何の解決にもなっていないし無意味なことをしていると感じるようになったんです。
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