片側顔面痙攣の発症

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母親から「右の目の奥がぴくぴくするのよね」と言われました。

よくよく見てみると、確かに眼の欲が痙攣しているのを確認することが出来ました。。

「これって何だろう?」と思ったのですがそれほど激しくないし、時期に消失するだろうと思って簡単に考えていたんです。

しかし消失するどころか徐々に痙攣(ピクツキ・ピクピク・ぴく付く)は強くなっていったんです。

これはちょっとただ事ではないと思い、症状をネットで調べてみると「片側顔面痙攣」という病気ではないかと考えられました。

その理由は「片側でしか痙攣(ピクツキ、ピクピク、ぴく付く)が起こっていない」「下の瞼が痙攣している」だったからです。

それを見た瞬間、母に脳外科を受診しようとすすめました。

ネットではマッサージに行った人や、お灸や針で緩和を図った人もいらっしゃるようでしたが、効果をあまり感じなかった人(全く感じなかった人)が多く、結果的に病院へ行くことになったという記事が多かったので、迷わず脳外科受診をすすめました。

そして検査をした結果『片側顔面痙攣』の診断名を告げられました。

正式名称は片側顔面攣縮と書いてあるサイトもあります。

検査方法

検査方法としてMRIやCTがあります。

それとは別に『両目を思いっきりつぶって、パッと開くとまぶたの下に痙攣が誘発される』『口をい~~っと引き伸ばすような顔をすると、まぶたの下に痙攣が誘発される』などの特徴を見る検査方法があります。

先生からは完治させるには手術しかないことを告げられましたが、手術だけはしたくなかったし母も望みませんでした。

ですから薬で様子を見るという方法を選択して、それを続けることにしました。
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