発症から手術前まで

発症から手術前までの流れです。
片側顔面痙攣の発症
母親から「右の目の奥がぴくぴくするのよね」と言われました。 よくよく見てみると、確かに眼の欲が痙攣しているのを確認することが出来ました。。 「これって何だろう?」と思ったのですがそれほど激しくないし、時期に消失するだろうと思って簡単に考えていたんで
内服薬による治療
片側顔面痙攣と診断され内服薬を飲み続けたのですが、一向に回復することは無く、飲み始めたころは痙攣(ピクツキ・ピクピク・ぴく付く)が弱まったようでしたが、徐々に効果はなくなってきました。 内服薬が増えても一向に治まる様子は無く、右眼の横だけだった痙攣は徐々
治療法の変更
内服薬では何の改善も無かったので、次の段階へ進む決心を母はしました。 片側顔面痙攣の治療として用いられているのが、手術もしくはボツリヌス(ボトックス)療法。ボツリヌス(ボトックス)療法は2~4ヶ月に1回注射をしなければならないし、講習を受けた医師じゃなけ
手術前の検査
手術前の検査は、採血、CT、MRI、胸のレントゲン(胸写)、尿検査などが行われました。 ほかにも細かい検査が行われていると思うのですが、毎回診察に同伴したわけではありませんので、抜けているかもしれません。 さらに病院によって検査項目に違いがある可能
入院と片側顔面痙攣の手術の説明
明日手術のため入院。 しばらくすると執刀医(担当医)から片側顔面痙攣の手術をするにあたっての説明が行われました。 手術の成功率は80~90%ほど。 100%ではないしリスクが生じます。 さらに手術してすぐに痙攣(ピクピク・ピクツキ)が消