本人や家族や親戚の思い

それぞれの思いを綴っています。
母(患者)の思い
人前に出るのがいやになっていたので手術を決意したのですが、とにかく疲れましたし怖かったですね。 命を落とす可能性はきわめて低いことはお医者さんから聞いていたのですが、それでも怖いという気持ちは全く消えませんでしたよ。 担当医や執刀医が名医でもそれは
父の思い
片側顔面痙攣の手術と治療がひとまず終わったので、お疲れ様と言いました。 手術の翌日に病院へ行ったときに「認知症」という言葉や「自分自身がおかしくなってしまう」というような言葉を聞いたときには「あれ?おかしくなったのか?」って思いましたね。 思わず「
長男の思い
手術の翌日は、正直、認知症になってしまったと思いましたね。 あれほど弱音を吐く母を見たのは、初めてでした。 片側顔面痙攣の手術や治療を、少し甘く見ていた自分が痛んだと、かなり反省したのを覚えています。 漢方などで治療できればそれが一番いいので
次男の思い
ドキドキでしたね。 手術の時間が予想よりも延びたので、かなりドキドキしましたね。 もしかしたらという思いが、頭をよぎったのを否定することは出来ません。 手術したことを後悔することに、もしかしたらなるかもしれない。 それを前提で、手術をす
私の思い
片側顔面痙攣の発症に書いたのですが、ネットで調べた結果、鍼灸院やマッサージや整骨院などで、改善した人は少なかったんですよね。 中には、悪化したと書いている記事も見つけました。 ですから私は、すぐに脳神経外科の受診を母に勧めました。 しかし母が
叔母(看護師)の思い
正直なところ、手術をする前の姉の状況は見れたものでは無かったですね。 痙攣(ピクピク)が出ると、右半分を、手のひらで隠すように振舞っていました。 そして日を追うごとに悪くなる姉。 症状が悪化しているのは、誰が見ても明らかだったんです。