手術後6ヶ月

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母が片側顔面痙攣の手術を終えて、6ヶ月の月日が流れました。

今月は、かなり症状に変化があったようです…。

なぜなら、手術前ほどの痙攣ではなかったのですが、右の目がピクピクする期間があったからなんです。

その期間は5日ほどだったのですが、理由として、ストレスが誘発してしまったような印象を受けます。

その内容を少し詳しく書くと…。

兄には、付き合って数年になる彼女がいます。
兄は43歳で、彼女が39歳。そのことが心配な父。

「いつ結婚するのか」
「早くしないと相手の親に失礼だ」
「男として結婚しないといけない」

と思っているらしく、それを自分では聞けないので、母に聞けというらしいのです。

兄は結婚するつもりは無いと過去にも言っているし、彼女もそれで良いと言っているのですが、父としては納得がいかないのでしょう。

が、結婚するつもりは無いのですから、いくら言っても同じだし、うるさがられるだけだし鬱陶しいだけですよね。

返ってくる言葉は同じなわけですよね。
なのに、やたらとうるさく言う父親。
このようなことを書いたらいけないのですが、バカなんじゃない方って思ったりします。

そんな苦痛で嫌な役目を、母親にやらせているわけですね。

さらには、母が病気を患って農業が出来なかったので、田畑には草が生えまくり、米やみかんを作るための準備が出来ませんでした。

父一人では、到底できませんから。

そのため、今までは母がやっていた作業(田畑の草刈り、米やみかん作り)を人に頼まなければいけないことになりました。

すると、ボランティアで頼まれるわけは無いので、お金が発生してしまいますよね。

それを「お金がかかる」「儲けが無いのにお金ばっかり出て行く」などと、毎日のように口にするらしいのです。

もう、バカでしょ?

それ以外にもあるのですが、うまく文章にして状況を説明できません。

父は過去の記事にも書いたと思いますが、亭主関白です。

ですから命令口調ですし、子供に聞きにくいことは自分で聞かず、母親を経由して聞いてきたりします。

天邪鬼でわがままで自分勝手で…。

今は、父に言葉に気をつけてとお願いしたので少しは口調が変わってますが、多分、すぐに元通りの言動に戻るのでしょう…。

ストレスも大きな要因になることを、本当に痛感した月でした。
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