手術後3ヶ月

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母が、片側顔面痙攣の手術を終えて、すでに3ヶ月が立ちました。

しかしながら、まだ、症状は出ていますし、本調子には戻っていないようです。

すでに3ヶ月立っているにもかかわらず、まだ、本調子じゃない。

改めて、病気の怖さと、手術の怖さを考えさせられている自分がいたりします。

もちろん、何度も書いていますが、手術前の痙攣の部分や度合いと比べると、明らかに異なります。

見た目もそうですし、母の、きつさも同様です。

その点は、大変良かったと思っているんです。

が、片側顔面痙攣を発症する前の元気な時と比べると、明らかに、変調を期待しているのもまた事実。

すごく残念ですが、ワ~ンと頭の中を襲う痛みは、継続しているようです。

まだ3ヶ月と表現もできますが、もう3ヶ月とも表現できるような…。

調子がいい時には、全く、感じないとは言うので、その辺は手術してよかったと思います。

何はともあれ、身内は、贅沢ですね…。

完治を求めてしまうのですから(汗)

でも、母は強い人で、もうすでにある程度、悟っているような感じもしていて

「付き合っていかなくちゃいけないね。前と比べればぜんぜん楽だよ」

と、言っています。

それが本音なのかどうかはわかりませんが、多分、8割型本音だと思ってます。

だって、見た目にもぴくぴくとまぶたがすることは、ほとんどありませんから。

ただ、時々起こることと頭が痛くなることと、下を長時間向いていると、肩や首に相当な負担がかかることなどが、気になるところなんですね。
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