手術後1ヶ月

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片側顔面痙攣の手術を終えて、1ヶ月が経ちました。

前回の診察で、なんら異常がないことが分かっているので、結構、どっしりと構えて、過ごしている母親がいます。

要するに、なるようにしかならないというような、悟りの精神ですね。

それまでは、どうなることかと不安があったので、再発の心配や、また、治療が必要なのではというような心配があったようですが、術後1ヶ月も経つと、色々考えても仕方ないという気持ちになるようです。

そういえば、母に芸能人(女優)の高樹澪さんも、片側顔面痙攣を患ったことを話すと「同じ病気になって光栄ね」なんて、笑顔で言っていました(笑)

それを聞いたとき、すごく吹っ切れているなって、私は感じたんですよね。

その吹っ切れた原因として、少しずつではあるけど、経過が良好なことがあげられると思ってるんです。

頭のワーーンとした感じ(頭痛)が、日々、少しずつだけど軽減しているようなんですよね。

あるかないかと聞くと、あると答えるのですが、その訪れる時間帯が長くなっているし、ワーーンとなっている時間は短くなっているんだと言うんです。

これって、かなり経過良好ですよね。

自分が経験していないので、他人事になってしまうのですが、手術から1ヶ月経過した今、手術をして良かったなって思えるんです。

もちろんそれは、手術が成功しているからこそ、いえると思うのですが。

名医の部類に入る先生に、片側顔面痙攣の手術をしてもらってよかったと思えるし、ボツリヌス療法の治療を選択せずに、手術に踏み切ってよかったとも思います。

気持ちが右往左往しているので、これを読んでいるあなたは「どっちなんだよ!!」と思われるかもしれません。

私も、どれが正解かは分からないんですよね。

手術直後は、あたふたしましたし、完全に痙攣が止まらなかったので、手術したメリットってなんだろうなんて考えましたし。

が、今の現実を書くと『痙攣に悩まない母親が、目の前にいる』です。

手術の成功があったからなのですが、この現状は、とても喜ばしいことですよね。
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