手術後2年

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母が片側顔面痙攣の手術を終えて、2年が経過しました。

1年半の状態と殆ど変わらず、かなり経過は良好です。

孫と遊んだり、ボチボチと畑仕事をしたり、庭の掃除をしたり、姉妹と夜中まで談笑したり。

やっぱり手術をして正解だったなと、つくづく思います。

ただ、父のワガママさというか自分勝手さというか偉そうな態度というか、そういうのにはかなりまいっているようで、過度のストレスになっています。

年をとるとおとなしくなるといいますが、父に関してはそれも通用しないのかも知れないですね。

そういった状況の時イライラってするらしのですが、それにともなって、痙攣が出現することが稀にあるようです。

片側顔面痙攣の原因の一つにストレスというのがあるのですが、まさしくそれです。

手術をする前は、ストレスは関係なく、あくまでも血管が神経を触っているから起きているんだと思っていたのですが、母の状態を見ると、ストレスは紛れもなく原因の一つだと思えるんです。

もしもあなたが片側顔面痙攣を患っているのでしたら、ストレスの有無を確認して下さいね。

過度のストレスは、神経異常をきたしますよ。
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コメント

1■詳細ありがたいです

はじめまして。なんと、お優しいご家族と涙しながら拝読させていただきました。私は、注射3回うけ手術悩んでいました。が、多分、手術受けると、覚悟しました。主人は、お金がもったいないらしく、やめろ!とか、言うならまだしも、何や!その、歪んだ顔!と、いいます。でも、息子達は手術をすすめてくれます。注射で、右目、右口角がさがり、心配な様子。お金も、用意してくれました。眼瞼下垂にも、なり、先にその手術をしてから、麻痺の手術を受けたく思います。主人が、かなりの、ストレスかとも思いました。長年の冷たい仕打ちに。必ず治ります!と思いがんばます。本当に、ありがたいい記事丁寧な、説明に、感謝申し上げます。お母様大事にされて、私まで嬉しくなってまいしました。心より、感謝申し上げます。年内に、いいご報告が出来ます!と、心に近い頑張ります。ありがとうございました。

2■Re: 詳細ありがたいです

>猫大好き。さん
コメントありがとうございます。
私などよりも、猫大好き。さんの息子さんたちのほうが優しいじゃありませんか!
心の底から母親の笑顔を取り戻したいという気持ちが、伝わってきます。
少しでもこのブログが役に立ったのならうれしく思います。
心の底から、手術が成功し今以上に幸せな毎日になることをお祈りします。

旦那さんに関しては、何ともコメントしづらいのですが、うちの父も似たような感じのことを母に言ってる気がします。

言われたほうが辛いとは思わないのか、不思議でなりません。

3■はじめまして!

こちらの記事が何年前かは分からなかったのですが、コメント失礼します。
はじめまして、私は1週間前に同じ手術を受けた32歳の女性です。たまたまこちらの記事を見つけたので読ませていただきました!
とても分かりやすく詳細に書かれてますし、私も同じ体験をしたのでとても共感しました。
少し自分自身について書かせてください。
私は片側顔面痙攣の症状が出始めたのが24歳ごろでした。
同じくまぶたがピクピクする程度で、眼精疲労かな?ぐらいに思っていました。それが6年後ぐらいには会う人会う人に、どうしたの?と聞かれるぐらい片目をウインクしているような状態でした。自分では目をつぶってる感覚は無く見えているのに、あまりに言われるので主人に聞いてみると、前から気になってた。と、その程度?と思ったのには訳があり、緊張した時にひどく症状が出た為、自分で鏡を見たり家族と話してるぐらいではあまり気にならなかったのです。
でも周りが心配するぐらいひどいのかと不安になり、やっと脳神経外科へ行きました。
私も同じく薬やボトックス、手術のそれぞれの治療法を聞きましたが、完治するには手術しかないと言われました。
その時私には一歳にもなっていない娘が居たため、すぐには手術ができませんでしたが、薬は子どもを望む人は飲み続けられないし、注射も一時的、そしてこの病気が進行性で今より良くなることは無いとの話を聞いて手術をすることを決意しました!
子どもが預けれるようになった現在、やっと手術をすることができたんですが、手術前は両目を見開くことができず、開こうとする程目を閉じようとして口角も勝手にピクピクするぐらい進行していましたが、手術後ピタリと症状は無くなりました。
術後はお母様と同じように頭痛や食欲不振で4日ぐらいは体調も良くなかったんですか、退院する前日になる今日から急に元気になりました。

4■長くてすみません

これをふまえて、記事を読んだ感想ですが…
私も手術を受けて本当に良かったです!今は症状が無いだけでこれからどうなるかは分かりませんが、とにかく目を覚まして両目を見開けた時、ホッとしました。
私の場合、手術を軽く考えていた事が逆に不安や恐怖を持たずに臨めたんだと思います。
手術前、手術の詳しい内容や術後のリスクなど何も調べておらず、詳しい手術について話を聞いたのが手術前日に入院した時初めて医師から説明を受けました!内容はほぼ同じです。麻酔科の先生からも同じようにリスクを聞かされました。そこで初めて、全身麻酔、頭骸骨に穴を開ける怖さを知りました。一緒に話を聞いていた父もとても心配していました。
でももう考える時間もありませんでした。さすがに前日はあまり寝れませんでしたが、手術当日は仕事の都合で家族は誰も付き添っていません。でも怖がり、痛がりの私はそのぐらいで手術に挑んだことで不安が無く、すぐに麻酔で寝てしまったので目が覚めた時には終わっていました。
私の手術は9時から始まり11時半には終わるもので、予定より早く終わったと言っていました。
内容は血管を離して別の壁に貼り付ける予定でしたが、その血管が神経と神経に挟まれて離せない場所にあったので、スポンジのような物を挟んだそうです。事前に説明をうけていました。
私の主治医はこの血管がまた同じように圧迫することはほぼ無く、それほどしっかり離したと言っていました。また、神経が剥き出しになる部分も狭いので、他の血管がまた圧迫する可能性も低いと。
入院期間も手術前日の火曜日に入院し、翌週の火曜日に退院と予定より早かったです。子どもがいるからと医師も考慮してくれました。
また、医療費についてですが、私も事前に高額医療申請をしておりましたが、収入によって限度額が決まるようで、私の収入からは5万円代プラス個室料でした。

長々と書いてすみません。
年齢がわりと早く発症した事や症状など、そんな人も居たんだと思って頂ければと思い書かせていただきました。
なにより、無事手術が終わってからこちらの記事に出会うことができたので、私はとても心に余裕を持って読むことができました。
ご家族や手術を受けた方の思いを知ることができ、とても参考になりました。ありがとうごさいました。
お母様にもよろしくお伝えください。

5■Re: 長くてすみません

>Rayさん
コメントありがとうございます。

お子さんがいらっしゃると、色々と不安な気持ちが大きいですよね。
だって、100%ではありませんから。

99.9%が成功するといっても、1000人に1人になる可能性も否定できない訳で…。

高額療養費の件、ありがとうございました。収入に応じて異なるとは知りませんでした。勉強になりました。

長くてすみませんというようなことは、全くありません。

他の人の生の声を聴くことができて、本当にうれしい限りです。

緊張感などは、私は本人ではありませんので、全く分か

術前・術後の不安や、身体的・精神的な苦労や苦痛もあったと思います。

本当にお疲れ様でした。

Rayさんが、今後も今以上に元気に過ごされることを切に願っております。

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