手術後1年半

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母親の手術が終わって1年半が経ちました。

頭がワ~ンとなる感じはすでになくなっていて、今は毎日のように孫の世話とみかん畑での作業を楽しんでいます。

手術を終えて1週間~1ヶ月くらいは、毎日のように経過が良くなることを考えていたのが懐かしく思えてきます。

何でもっと良くならないのだろうと、手術したメリットを、あまり感じなかったような気がします。

でも今は、はっきりと手術をして良かったと思えますね。

過去に書きましたが、時間が薬というのを痛感しているこのごろです。

手術をしたらすぐに治ると思っているのですが、日々、すこしずつ良くなっているんだと思うことのほうが大切なんですね。

定期的に経過を医師に診ていただいているのですが、特に何も問題はないということです。



これから手術をされる予定の人、どうしようか迷っている人、心配になっている人に母親がこれだけは言いたいから書いておいてと言いました。

それが

「偉そうなことを言うようですが、手術をして良かったと心底思える」

ということです。

でも、再発したらどうするのかは分からないと言っていました(笑)

「もうそれは運命的なものだから、付き合っていくかもしれないし手術に踏み切るかもしれない。でも100%恨むけどね」

と、笑いながら言っていましたね。

そりゃそうですよね。

手術は怖いですから、もしものリスクを考えたら躊躇してしまいます。

さらに顔面神経を圧迫している動脈を離したとしても、必ずしも症状が緩和するわけではないということも、覚えていたほうが良いです。

頭痛を引きずる可能性もあることを、覚えておいたほうがいいです。

現に母親は、1年半もの間、徐々に軽度になったとはいえ、頭痛を感じていました。

ピクツキも95%改善したと本人は言っていますし手術は成功と言っていますが、100%出現しなくなったわけではありません。

私が罹患したらどうするだろう…。

手術後の母の姿を目の当たりにして尻込みするかもしれませんが、あの煩わしさから解放されるために、多分施術するんだろうな…。
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