片側顔面痙攣の手術後6日目

スポンサードリンク
今日は病状説明の日でした。

母の調子は昨日とあまり変わらないということでしたが、表情もよくて笑顔も多く見られていました。

医師からの説明はこのようなものでした。
手術は100%成功しています。

昨日と今日で傷口のホッチキスを取りました。

炎症も無くとても綺麗でした。

痙攣や頭痛が続いているようですが、これは個人差がありますので予定の範囲内です。

手術前にも述べたように、手術を終えたすべての人の痙攣がとまるわけではありません。

経過を見ていくしか現在のところは方法がありません。

2週間、1ヶ月、3ヶ月と様子を見ていきましょう。

父が感じていた右の口角が下がったような印象を受けるというのは、今までピク付くことにより口角が持ち上げられていたが、それがなくなったために下がったような印象を受けるのでしょうね。

左右のバランスが見た感じおかしいと思ってしまうのでしょうが、時期にバランスが取れてきます。

手術から数日経過していますがMRIの検査結果では梗塞も起こしていませんし、空洞になった部分に排液などもたまっていませんので、とても良好です。

難聴もありませんし顔面神経麻痺を思わせるような症状も見られていません。

右の眼が下がった感じがするのも、今まで引き上げられていたのが無くなったのでそのように感じてしまうのだと思います。

痛み自体も軽減してきているのは、○○さん本人から聞いていますので、これからさらに軽減していくだろうと予想できます。

視力が低下した気がするとおっしゃっていましたが、手術の部位が視神経に関するところではありまん。

○○さんの場合は、術後にピタッと痙攣がおさまるというパターンではないので、経過を見ていくしか現在のところは方法がありません。

安堵しましたね。

この先生の話を聞いて、私たち家族は本当に安堵しました。

何故なら、痛みがいつまで続くのかも分からかったし、治療がうまくいっているのかもわからなかった状況から一転して、痛みがあったり痙攣があったりするけど予想の範囲だということ、口角や眼瞼が麻痺のように見えるというのが思い込みだということなどが分かったからです。

医師から自信満々の話を聞くと、すごく安心するんだなとこのとき激しく痛感しました。

ですからあなたも、医師が病状説明を3日くらい経ってもしないときには、してもらえないか打診した方がいいと思います。

そうすることにより、不安が解消されるからです。

餅は餅屋と書いたらいけないのかもしれませんが、専門的なことは専門家に聞くのが一番いいので、聞くか聞かざるべきかと悩んでいるようでしたら聞くべきだと思いますよ。
スポンサード リンク

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。